リーマンショック以降の経済の打撃状況は言葉を逸するものであるが、このまま手をこまねいている訳にはいかない。

少子高齢化。

税金を納める人口比率が益々減少する中に合って、消費税を上げるしか、社会保障費の財源を直ぐには見つけられなかった今のような状況をいつまでも続けてはならない。

増え続ける社会保障費の抑制も大切だが、また、それを支払う財源の確保も大切である。

そこで、上げ潮政策である。

経済のパイを大きくしないと、小さな経済のパイの中では財政運営の財源を探す方法は、税率のアップしかありえない。

経済のパイを拡張することのみが根本的な問題解決に繋がるのだ。
税率アップなどの対応は、経済に悪影響が顕著であるし、しかも、限界値に直ぐ達してしまう。

我々の取るべき方針は、経済のパイを拡張することだ。そして、その手段は、世界の強豪ライバルたちに勝つしかないのだ。

その際、私は地元神戸の企業に、徹底的に活躍して頂く所存だ。強豪ライバルに勝つには、自らの強みで戦うしかない。

幸いにも神戸には世界に冠たる企業が数多くあるし、設備もある。そのことが、私が先般より記載してきた神戸就職率ナンバー1作戦だ。

重要港湾の神戸港にしろ、日本最先端の医療都市構想にしろ、神戸空港にしろ、ますます発展させて、お金と人を神戸に集める!

神戸の政治家として、先ず神戸にお金と人を神戸に徹底して集めて経済の波及効果を、この地元神戸から発揮させるのだ!

大阪にお金と人を集めよう、との大阪の団体には譲ってはいけない。

もしそうなったなら、神戸の経済は干上がってしまい、大阪からの経済波及効果を神戸は待つしか方法が無くなってしまう。

直接神戸自身が発展の騎手になるべきだ。直接の経済波及効果の中心として、繁栄の恩恵が直接受けられ、一番早い!!

神戸の政治家であればこそ、神戸の発展に集中する。

その責務を全面的に果たすために、これからの活動は、経済の発展、神戸からの景気の回復に特化する決意だ。