5日1日はイランのテヘランでした。エブテカール副大統領と大切な調印を行いました。
グリーン経済、産業資産の廃棄技術、温暖化対策、人材育成、国立公園の有効管理、砂塵嵐の調査知見など知識面、人材育成面などを含めたMOU(覚書)の締結を無事成し遂げました。
副大統領も大変喜んで下さいました。
協力する事により、共に栄える地球でありたいです。
せきよしひろ

2日はイランの国立公園に参りました。
果てしなく続く赤茶けた大地。
イラン環境省国立公園管理のトップの方々が案内をして下さいます。
手前の白い色は塩が乾燥して結晶になったものです。
関芳弘
国立公園内には、山の辺りにチーター、大角鹿、ジャッカル、インパラなどが居るそうです。
以前に居たライオンとトラは絶滅したようです。厳しい環境ですね。
更に学んだ事は、日本の国立公園は近くまで公共交通の便が来て居たり、近くに人が住んで居たりと生活との共存が感じられますが、此方は、一歩公園内に入りますと全く人の気配はありません。
勿論、建物も交通の便も全く無しです。
関芳弘

同日、イランのテヘラン市内、大気汚染の観測セクターの方々と意見交換をしました。
外国では多くの国がフルーツやお菓子をテーブルに山盛りにしながら公式会議を行います。
テヘランでは大気汚染が地形上酷く、高い山々に大気がぶつかり逃げ場がなく、淀んでしまうのです。
この度、大気汚染観測機器を設置し、研究を重ねて行く会議をしました。
関芳弘

関芳弘

イラン風のお食事もいただきました。
私も知らなかったのですが、なんと主食はお米のご飯。
此方でも、お焦げは、皆んな大好きのようです(^^)イラン大使や皆様と共に。
せきよしひろ

せきよしひろ

イランのテヘラン市内にある大使館内の壁絵は、イランの文化がよく分かるものでした。
皆んなが大きな広間に集まって楽しむ明るい文化です(^^)
関芳弘