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国家が一つになる時

国家が一つになる時

不思議なものである。 一切の雑念なく力を合わせる為に本気で集まった少人数の精鋭達の前に、凡庸な敵が何倍集まっても勝つ事はできない。 死に物狂いの戦いをした事のある人が、口を揃えて言う言葉である。 今、日本は死に物狂いの戦
国会で大連立か

国会で大連立か

マスコミが急に与野党の大連立の報に走った。 内閣不信任案が茶番劇で終わったためだ。 菅内閣と鳩山前首相の覚書では、自民党政権に逆戻りさせないとのことが項目で入っていた。 マスコミの動きも、この覚書のような感覚がある中では
権力闘争か政策論争か

権力闘争か政策論争か

今の国政は権力闘争ばかりのようだ。 いい加減でやめないといけない。 政治のあるべき姿は、権力闘争ではなく、政策論争。 今や震災の影響で、復興のみに20兆円、景気維持の ために10兆円必要と言われている。 この合計30兆円

本物の政局が来るのでは

菅総理も往生際が悪い。鳩山前総理との辞任の約束について、言った・言わないの泥仕合になっている。 民主党内のことなので、余り言及はしたくない。ただ疲れるだけである。 益々、東日本の復興は遅れるだろう。 鳩山前総理は、「復興

政策の考え方

民主党のマニュフェストが実行不能であり、その呪縛に縛られた鳩山・菅政権は 右往左往するしかなく、行き詰まった。 更には、今回の大震災の対応についても、菅政権には非難轟々である。 何故、このようなことになるのだろうか。 答

内閣不信任案の提出

来週あたりに提出がなされるかもしれない。その趣旨は如何に。 先ず考えられるのが、単なる菅内閣への不信任の表明。 成立したら、菅総理が総辞職し、民主党内で総理をたらい回しか。 次に考えられるのが、民主党内の小沢グループの結

国会で必要な審議

福島第一原発関連の審議がなされて居る。 先ず大切な事は、政府のその時々の指示の内容の失敗を 挙げて攻撃をする事ではない。 大切な事は、対応が上手く進まない根本原因が何か、 実態を明確化すること。 又、原子力発電の今後の利

東電の賠償の枠組み

枝野官房長官が民間銀行の貸主責任に言及した。 考え違いも甚だしい。理論的にも有り得ない。 貸主として、自社の判断で東電取引について、今後の取引も勘案しつつ、 今、どのように措置をするのか、判断は独自でするべきである。 債