水産庁の方々を国会の私の議員事務所にお越し頂き、

①釣りを楽しむ方々の釣具(特にタコ釣り)が海底に残り、漁業者の漁の際に怪我を起こしている事への対応

②大和堆における日本の排他的経済水域内での他国からの侵入・漁実施への対策推進を、打合せしました。

①については、安全な釣具の開発、製造業者の回収協力、廃棄の際の取扱の工夫、釣り場への工夫などなど、対応方針策定に向けて鋭意打ち合わせが進んでいるようで、みんなが納得出来る対応を作ってゆきます。

②については、先輩、全国紙にも最近の状況が掲載され、オールジャパンで対応の必要性が表されている通り、国において、毅然とした対応を進めて参ります。

日本の大切な漁業が、安心して栄えてゆけますように、課題の解決に励んで参ります‼️

せきよしひろ