コロナ禍と震災が重複したとき、避難先での生活運営は、とても難しい点がありますね。
簡単に一人で組み立てられて、抗菌・防臭不織布を使用した、プライバシーにも配慮した『マスク・ルーム』を見学しました。
震災時、特に避難先の運営は本当に苦労の連続だし、特にプライバシーへの配慮は、行き届きにくいものです。
3人位までで一緒に使えるこの様な簡易型テント様式の個別空間は、避難時、とても役立ちそうです(一人当たりにすると、5千円位の物だとか)。
長田区の株式会社イディ プリュスさんが、開発された製品で、社長ご自身が震災体験から、開発を成し遂げた様です。
地域で防災訓練が頻繁に行われております中、いざ、避難した際の生活への配慮につきましても、研究を進めたいと思います🤗
関芳弘