中国の『海警法』施行に対し、自民党本部では、ほぼ毎日のように、尖閣諸島や周辺海域における日本の主権を守るための大切な会議が行われています。
勿論、防衛省、国交省、外務省等関係省庁も出席しています。
尖閣諸島周辺の日本の海域に、中国公船がほぼ毎日のように侵入していることは、新聞やニュースで報じられている通りです。
中国が国際認識と異なるであろう独自で設定する自国の『管轄海域』とは一体どこを指しているのか⁉️曖昧では済まされません。
その海域で中国の主権が侵されると判断した際には、中国政府は自国公船に武器を使用しても良いと法律で決定しています。
日本は、アメリカ、インド、オーストラリアなどと連携を深める戦略を立てたり、イギリス、フランスをはじめ、ヨーロッパ諸国とも共通認識を確認しています。
領土、領海、領空に対する野心。
世界の平和と経済の発展。技術の発展。
野心のためのものであっては、決してならないものです‼️
関芳弘