今日は衆議院第二議員会館で、『自動運転車・サポカー推進議員連盟』の総会が開かれました。
自動運転車の考え方は、
①自動運転の普及拡大により交通事故を減らしたい
②自動運転が原因となる人身事故を起こしてはならない
という崇高な目標を掲げています。
そのため、開発ステップもレベル5まで細かく決められており、
レベル2まではドライバー主体の操作、
レベル3からはシステム主体の操作
にレベルアップ。
レベル3では、安全技術ガイドラインでは、
合理的に予見される防止可能な人身事故が生じないこと
・制御系&センサー系の冗長性によるシステムの安全性の確保
・システムから運転者に運転が引き継がれない場合、安全に停止
など、難しい課題に取り組んでゆきます。
今日は日本の各自動車会社関係者も参加され、日本自動車工業会 自動運転部会 部会長の横山利夫氏(本田技研工業)が代表でプレゼンをしてくれました。
崇高な理想を求めて、日本が世界をリードすべく、数多い課題を官民共同で進めて参ります‼️
関芳弘