自民党本部で、神戸市役所の長谷川港湾局長が、神戸港に関するカーボンニュートラル(地球温暖化対策)について、取組を発表してくださいました。
上の写真の左端が長谷川局長。
右端は二階幹事長。
神戸市では、オーストラリアの褐炭から水素を取り出し、液化して川崎重工業の水素船で神戸まで運び、その水素を使って発電、二酸化炭素の発生を抑えた実証実験を行っています。
日本の代表港のうちでも、総合的に二酸化炭素の発生を50%以下程度に抑えた代表的な港です。国交省の高田港湾局長も絶賛‼️
今後は、経費の抑制や利用部品の検査の地元実施可能化など、課題も沢山ありますが、カーボンニュートラルを着実且つ先進的に取り組めています。

益々、地球のクリーンアップに役立って頂きたい優秀な神戸港。神戸港に栄光あれ‼️🤗🌸🌈☘

関芳弘