国会で『消防団員の処遇改善会議』に出席しました。
災害が多発・激甚化する中、消防団の役割も多角化し、一人ひとりの消防団員の方々の負担は大きくなっています。
一方で、2年連続で全国の消防団員は一万人以上減少し、団員の方々への労苦に報いるために処遇改善の中間報告が取り纏められました。
出動手当、年額報酬、運営の必要経費、市町村の対応、国や市町村の対応、今後の検討事項等について、検討会による中間報告が纏められ、消防庁長官通知も出されました。
東海・東南海・南海地震も近いと言われ、頑固な体勢がますます必要になる中、それに応じた処遇は必要です。
地に足のついた最終報告に結び付いてゆきますよう、議論をしっかり詰めて参ります‼️
関芳弘