マスコミが急に与野党の大連立の報に走った。
内閣不信任案が茶番劇で終わったためだ。

菅内閣と鳩山前首相の覚書では、自民党政権に逆戻りさせないとのことが項目で入っていた。

マスコミの動きも、この覚書のような感覚がある中では、大連立のような非常に繊細な行為は難しいと思う。

しかも、連立には、理念の共通性が先に必要だ。
理念が一致しない連立は、長続きはしない。

復興に関しては、閣外協力が望ましい。いくらでも協力体制は立てられる。

閣内協力には、外交、防衛、教育などの基本的な事項の理念の共有化の話から始めなければならない。