自民党本部で、経済産業部会・エネルギー総合戦略調査会の合同会議が開かれました。
テーマはエネルギーの安定供給の確保に関する法律を作ること。
省エネの更なる深掘りとともに、非化石エネルギーの需要面での向上を図る内容等です。
エネルギーは3E+Sといって、安定性、経済性、環境性の良さと安全性の確保を目指す必要があります。
今、エネルギー価格が高騰し、その対策を始め、ウクライナに関わるエネルギー供給国であるロシアの出方など、外交面でもしっかりと将来を見据えてゆかねばなりません。
日本の根幹問題であるエネルギーの種々の課題。
力強く、しかも現実に合わせた政策作りに取り組んで参ります。
関芳弘