川崎重工業の代表取締役社長の橋本泰彦様が、自民党本部、清和政策研究会で、安倍晋三会長ほか多くの国会議員に対しまして、『官民合同による国際競争を勝ち抜く戦略〜水素発電&ロボット戦略』をご講演してくださいました。私は政策委員長です。
水素発電を例にしますと、日本は各項目の規格が明確に打ち出され過ぎて、分かり易いという良い点があるものの、すぐに海外が日本規格を知ってしまうこと、一方、海外の規格はそれぞれの項目を決める方法ではなく、規格の集合体を総合的丸めて規格化しており、外にはよく分かりにくく、競争有利である点などを伺いました。日本も再考が必要ですね‼️
何としても、日本の競争力の強みである水素発電、ロボット装置を更に磨いてゆかねばなりません。全力で応援します‼️

関芳弘

関芳弘

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